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フリーセル

フリーセルソリティアへようこそ!これは人気のカードパズルゲームのオンライン無料バージョンです。楽しもう!

概要

フリーセルはひとりのプレーヤーが遊ぶカードゲーム。他のほとんどのソリティアのように、フリーセルの目標は、マークとランクでカードを分けることです。ですが、従来のソリティアとは違って、ゲームの始めからすべてのカードは表向きで、山札はありません。また、フリーセルはほとんどいつでも解くことができます。そのため、従来のソリティアでよくあるようにゲームの結果を良い兆し、悪い兆しとしてみなすことは難しいことです。

ゲームボードは中央に8列、左上角に空いているセルが4つ、右上角に4つのベースがあります。ゲームに勝つためには、列の間でカードを移動させ、別の色でカードを連続で並べて行きます。カードを一時的に保管するために、ボードの左上角のフリーセルを使用することができます。最後に、A、2、3…で開始してすべてのカードをベースに置く必要があります。ベースのどの山にも1つのマークのカードだけを入れてください。

ルール

列間のカードの移動

  1. 連続(ランク別の順番)になっていて、別の色(黒と赤)がある限り、列の一番上のカード、またはカードの山を選ぶことができます。
  2. 移動先のカードがひとつ上のランクで、移動しているカード(または移動している山の下にあるカード)と別の色である限り、別のカードの一番上にカード(または山)を置くことができます。つまり、赤いカードの上に黒いカードを置くことができ、逆も同様です。K以上のランクのカードがないので、別のカードの上にKを置くことはできません。
  3. 列が空の場合には、その列にどのカードでも置くことができます。
  4. カードの山を移動している場合には、移動を簡単にするためにフリーセルが十分にあるようにしてください。このゲームでは、カードは1枚ずつしか動かせないからです。山を移動しているなら、一時的にカードを保管するためにフリーセルを使い、同時に1列の山を分解してから、別の列で山を作ります。これはかなり退屈で、1枚ずつカードを移動するよりも、ゲームでは山を丸ごと動かすことができます。ただし、ゲームはいつでも与えられた現在の状況で、動かせる最大の山のサイズを計算します。最大の山サイズの計算には、左上のフリーセル数と空いている列数が含まれます。
  5. フリーセル/空いている列数で許可されている以上の山を動かすことはできません。例えば、山の一部を一時的に保管している別の列にカードが1枚ある場合、それを使って、山を2つに分けて、別々に二等分して動かせます。

フリーセルを使う

  1. フリーセルは4つあります。
  2. それぞれのフリーセルにはカードを1枚置くことができます。
  3. フリーセルにはどのカードでも置けます。
  4. 利用できるフリーセル数は、現在移動できる最大の山サイズを計算するために使用されます。

ベース

  1. ベースは4つあります。各マークにひとつです。各ベースには1つのマークのカードしか置けません。
  2. 各ベースに最初に置くカードはAです。Aはベースカードです。
  3. Aをベースに置いたら、そのカードより1つ上のランクのカードしか置くことはできません。このように、ランクとマーク別に昇順に続けてカードを分類して行きます。
  4. すべてのカードをベースに置いたら、ゲームに勝ちます!

他の情報

  1. カードは自動的にベースに移動する場合があります。役立たない、または列で分類されたカードだけが自動的にベースに送られます。
  2. カードを右クリックすることでベースにカードを移動できます。
  3. ゲームボードの下にある緑のエリアを右クリックすると、すべての適したカードを送ることができます。
  4. ゲームに勝つすばらしい時間数は3分以内です。
  5. フリーセルにはスコアがありません。初心者プレーヤーには、手詰まりになってゲームをあきらめる時のボードに残ったカード数(つまりベースにないカード)で成績を測定することができます。ゲームによく勝てるプレーヤーは、1ゲームで費やしたプレイ時間で測定できます。ゲームの勝率は全体の成績を示します。

解く方法

ここではフリーセルソリティアゲームをうまく解ける方法をご紹介します。


この手札では一番上にAがありません。ですが、利用できるようにするために、移動できるカードは山ほどあります。まず、ダイヤの8の上にクラブの7、ダイヤの7の上にスペードの6を置きましょう。ひとつ上のランクで、別の色のカードしか置けないことを覚えておきましょう。つまり、黒いカード(スペードとクラブ)の上には赤いカード(ダイヤとハート)しか置けません。逆も同様です。

それでは、一番右の列に焦点を当てましょう。スペードの8の上にハートの7、スペードのJの上にダイヤの10を動かせます。これで、クラブのAが現れたので、最初のベースセルに置くことができます。

一番右の列を続けて見て行きます。フリーセルのひとつにクラブの3を移動し、クラブの7の上にダイヤの6を置くことができます。これで一番右の列が空きました。追加でフリーセルとして使用できるだけではなく、そこでカードを積み重ねることもできるので、空いている列ことはとても望ましいことです。

それでは、一番左の列を分けて行きましょう。フリーセルにスペードのQ、スペードの3の上にダイヤの2、2番目のベースにスペードのA、スペードのKの上にハートのQ、フリーセルにクラブのQ、クラブのA(すでにベースにあります)の上にクラブの2を置けます。ボードの上は一見ぐちゃぐちゃです。今、4つのフリーセルのうち、3つを使っています。ですが、大丈夫ですよ!すぐに分かりますが、これは戦略的な考えなので、ボードを簡単にすっきりと回復していきます。

ダイヤのKの上にクラブのQ、クラブの2の上にクラブの3を動かしましょう。2枚のカードの小さな山も動かせます。スペードのJとダイヤの10です。この2枚のカードを選んで、ハートのQの上に置きましょう。これでまたボードが整理されてきましたよ!

今回は、2列目に焦点を当てます。下にスペードの9の4枚の山があることに注意しましょう。この山全体をダイヤの10の上に置くことができます。その後にスペードの2が現れるのでスペードのAの上に置きます。これでダイヤの3と一緒にあるクラブの9を空いているフリーセルに移動できます。ここで、7列目にあるダイヤの6の上にクラブの5を置きます。これで目標達成できます。ハートのAが現れ、次に利用できるベースに置くことができます。

次に、6列目に焦点を当てると良いでしょう。そこで、最後の残りのフリーセルにクラブのK、クラブの5の上にダイヤの4、空いている2列目にハートの10を移動します。

ハートの10の上にクラブの9、空の8番目の列にハートの8を置きます。これで、ハートの2が現れ、その後にハートのAと一緒にベースに置くことができます。最後に、ダイヤの4の上にスペードの3で始まる2枚の山を置きます。

今から4列目を分けます。まず、唯一空いている残りの列にクラブのJを置きます。その後にスペードの6の上にダイヤの5を置きます。8列目からハートの8を移動して、クラブの9の上に置きます。その後に、新しく空いた列にクラブの10を置くことができます。これで、ハートの7の上にクラブの6を置くことができ、ダイヤのAが現れます。このカードは唯一残っているベースの上に置くことができます。最後に、ベースのハートの2の上にハートの3を置きます。置くことができるものがボードに何も残っていないので、ダイヤの2は自動的にベースに移動しました。

それでは、スッキリさせましょう。まず、フリーセルにあるダイヤの3をベースのダイヤの2の上に置きます。それから、ハートの10で始まる山を動かし、クラブのJの上に置くことができます。最後に合うベースにスペードの3とダイヤの4を動かします。

ここで複雑な移動をしていきます。最初に、ダイヤの4の上にダイヤの5を動かします。そこで、スペードのKで始まる大きな山を空いている列に動かしたいと思います。それで、7列目のすべてのカードにアクセスできます。残念ながら、これを実行するフリーセルと空いている列が足りません。ですが、ありがたいことにまだそれを実行する方法はあります!巨大な山を2つに分けるのです。ハートの8の上にクラブの7で始まる3枚のカードの山を分けることができます。その後に残りの山(スペードのKで始まる)を空いている列に動かします。

クラブの4をベースに動かします。その後に同じようにクラブの5を動かします。

ついに7列目を分けることができます。スペードの6の上にハートの5、スペードの3の上にスペードの4、ダイヤの8の上にスペードの7を置きます。最後に、ハートの3の上にハートの4を置きます。

少しベースを埋めましょう。クラブの5の上にクラブの6を動かします。その後に、ハートの4の上にハートの5を動かしましょう。

これでフリーセルが2つ、空いている列が2つあります。カードはボード上でかなり分類されているので、明らかにゲームを解くことができます。これからはだんだん簡単になるだけですよ。よくできました!:)

歴史

フリーセルソリティアは、Scientific Americanで少し違うゲームが発表された1968年に遡って追跡することができます。このゲームはフリーセルに変更され、1978年に初めてコンピューターに導入されました。ところが、フリーセルは1995年にMicrosoft Windowsのすべての流通に含まれていたので、非常に人気となりました。オリジナルのMicrosoftフリーセルには32,000のゲーム番号がありました。1994~1995年には32,000すべてのゲームを解くプロジェクトがあり、解けなかったものは1つだけであることが分かりました。その点から、フリーセルはいつでもほとんど解くことができるゲームとして知られるようになりました。

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